AIエージェントクロス

AIエージェントクロス

AIセキュアランチャー

AIセキュアランチャーとは

構築済みのAIエージェントを安全かつ組織的に運用するためのプラットフォームです。

よくある課題
従来のエージェント構築サービスでは
・URLを知ってる人ならだれでも使えてしまう
・部署ごとのアクセス制御ができない

AIセキュアランチャーは、エンタープライズ要件を満たすKS+の管理機能を活用し、「誰が・どのAIを・いつ使ったか」を制御・可視化します。また、Difyなどで作成した既存のエージェント資産も、作り直しゼロでそのままAPI接続でき、KS+の画面上からスムーズに呼び出せます

Dify(AI開発ツール)とは

AIを「道具」として組立てる

FIG

AIに動き方のルール・手順を与え、特定業務をこなす専用ツールを作成。プログラミング知識は不要です。

ワークフローを視覚的に設計

FIG

「入力→AIが処理→結果を出力」の流れを、ブロックをつなぐ感覚で設計。複雑な処理も直感的に構築できます。

クラウドでそのまま使える

FIG

クラウド版(SaaS)はブラウザだけで利用可能。サーバーの準備も不要で、今日から始められます。

単体の組織内での利用は
経営層・情シスからNGが出ます

「URLを知っていれば誰でも使える」構造が、最大の弱点。
認証・権限設定機能が無いDifyなどのサービスの場合、
社外・未認証ユーザーの利用を仕組みで止められないので大きなリスクになり得ます。

!ここがNG!

URLを知っていれば
誰でも実行できる

アプリのURLが共有・転送・流出すれば、社外の第三者でもエージェントを実行できてしまう。

!ここがNG!

部署別・職位別に
利用制御できない

一般社員に使わせたくない・異動後、前部署のエージェントは止めたいなど…例えばDifyをお使いの場合、単体では部署・役職単位の細かいアクセス制御ができません。

!ここがNG!

認証・権限が弱い

プロンプトやナレッジのアクセス権限を細かく制御できないため、重要データの流出を防ぐ最小権限の原則を満たせません。

!ここがNG!

シャドーAI・
勝手利用が横行

管理側が把握できないまま現場の判断によるAI利用が広がり、誰が・何に使っているか分からず、情報漏えいや統制不能のリスクが膨らみます。

AIセキュアランチャーの特長

1

【URL流出耐性 ◎】
「仕組み」でセキュリティを担保

KS+ の認証をパスしない限りAIが実行できない構造。URLが外部に流出しても第三者利用はゼロ。管理者が特別な操作をしなくても安全な設計です。また、APIキーを使いのKnoledge Suite+上でエージェントを起動することもできるので、さらにセキュアに使用できます。
2

【導入工数 最小】
既存のKS+組織管理をそのまま流用

KS+ に登録済みの部署・役職・ユーザー管理を、そのままAIの利用制御に転用。追加設計が不要で、情シスの工数をほぼゼロにできます。
3

【AI拡張性 無制限】
AIの柔軟性はDifyのまま

AIエージェント側のLLM選択・プロンプト設計・機能はそのまま。KS+はセキュリティ制御のみを行い、AIエージェント本体の自由度を損ないません。
4

【稟議通過率 向上】
情シス・経営に「説明できる」AI

KS+で認証、権限の設定が行えるので、情シスには権限を、経営には統制の全体像を提示できます。各部門の疑問に先回りでき、稟議の差し戻しが減ります。
5

【移行コスト ゼロ】
既存エージェントを作り直しゼロで移行

既存のDSLに「利用可否確認ノード」を追加するだけで対応完了。現在Difyを運用されている企業様は、開発済みエージェント資産をそのまま活用できます

AIセキュアランチャーの
活用シーン

「便利だけど管理できない」を解消し、
Difyの
AIエージェントを組織全体へ安全に展開できます。

ユースケース1退職・異動の多い組織での権限統制

社外への流出を、その場で遮断

AIエージェントの利用は、すべてKS+の認証に紐づいています。 退職・異動で権限が外れれば、利用も自動で停止。 URLが外部に漏れても、認証がなければ動きません。

ユースケース2エージェントごとのアクセス制御

部署・役職でAIを「出し分け」

誰がどのエージェントを使えるかは、KS+の権限設定で制御。経営情報は管理職だけ、現場向けは全社員にといったように、部署・役職別にアクセスできる範囲も自動で切り替わります。

ユースケース3すでにDifyを運用中の企業

作り直しゼロで全社展開

PoCで作ったエージェントを、ノード追加だけで安全化。社内の情報セキュリティ審査を通せる形にして、現場への本格導入へと進められます。

ユースケース 4これからAIを導入する企業

最初から「説明できる形」で導入

Difyの導入段階から、認証・権限を備えた状態でスタートできます。 後から作り直す必要はありません。情シスにも説明できる、安全なAI活用の土台が最初から手に入ります。

ご利用料金

項目 料金 備考
初期費用 無料

初期費用はかかりません。

月額 基本料金 30,000円/月

30IDが含まれています。IDは従業員数の合計です。

ファイル容量300GBが含まれています。

追加ライセンス 1ID 440円/月

1ID分の従業員を追加できます。

1IDにつき10GBのファイル容量が含まれています。

従量課金 生成AI
AIエージェント
利用トークンなど
無し

生成AI/AIエージェントの利用に伴う従量課金はありません。

追加容量 10GB 500円/月

契約容量(300GB+追加容量)を超えた場合に追加されます。

契約期間 最低契約期間 無し

契約月翌月末以降はいつでも解約いただけます(期間縛りなし)。

初期費用
無料

初期費用はかかりません。

月額
基本料金
30,000円/月

30IDが含まれています。IDは従業員数の  合計です。

ファイル容量300GBが含まれています。

追加ライセンス
1ID
440円/月

1ID分の従業員を追加できます。

1IDにつき10GBのファイル容量が含まれ  ています。

従量課金
生成AI
AIエージェント
利用トークンなど
無し

生成AI/AIエージェントの利用に伴う従量  課金はありません。

追加容量
10GB
500円/月

契約容量(300GB+追加容量)を超えた場  合に追加されます。

契約期間
最低契約期間
無し

契約月翌月末以降はいつでも解約いただ  けます(期間縛りなし)。