金融業向けのビジネスチャットツールおすすめ5選!選び方や活用方法まで徹底解説

金融業向けのビジネスチャットツールおすすめ5選!選び方や活用方法まで徹底解説

「顧客情報や取引データを扱う金融機関だからこそ、セキュリティと利便性を両立したコミュニケーション手段を選びたい」と考える方は多いのではないでしょうか。ビジネスチャットは、メールや電話に比べて情報共有のスピードを高めながら、堅牢なセキュリティで機密情報を守れるツールです。本記事では、金融業でビジネスチャットを導入するメリットや活用シーン、導入時の注意点、おすすめのツール5選までを解説します。

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金融業でビジネスチャットを導入するメリットは?

金融業でビジネスチャットを導入するメリットは?

金融業がビジネスチャットを導入することには、業務効率化だけでなく、顧客対応や事業継続の面でも多くのメリットがあります。ここでは代表的な4つのメリットを紹介します。

コミュニケーションの活性化と業務効率化

ビジネスチャットはリアルタイムで情報共有できるため、報告・連絡・相談・質問などがしやすいことがメリットです。メールや電話よりスムーズに情報共有でき、フィードバックや意思決定のスピードを向上させることができます。

チャット形式で気軽にコミュニケーションを取りやすいため、社員同士の議論やアイデア交換の場として活用することもできます。また、チャットの内容が記録されるため、過去のやりとりをナレッジとして蓄積できることもメリットです。従来の電話やメール中心のコミュニケーションでは、担当者が離席中であれば連絡がつかなかったり、返信を待つ時間が発生したりしていましたが、ビジネスチャットを活用すればこうした時間のロスを大幅に削減できます。

顧客との接点を増やし、相談のハードルを下げられる

金融機関にとって、顧客が相談しづらいと感じる瞬間は、そのまま機会損失につながります。来店の予約を取り、窓口まで足を運ぶという手順は、簡単な質問をするには重すぎるためです。

チャットを顧客との連絡手段として整備すると、この負担が下がります。手続きに必要な書類の確認や、商品内容の簡単な質問であれば、その場で解消できるようになります。文字でのやり取りは記録が残るため、口頭では聞き取りにくい金額や日付の行き違いも防げます。

操作に慣れていない層にも使いやすい設計であることは、幅広い年代の顧客を持つ金融機関では特に重要です。日常的に使っているアプリと近い操作感であれば、シニア層にも受け入れられやすくなります。

BCP対策・緊急時対応の強化

ビジネスチャットは、BCP(事業継続計画)対策としても役立ちます。時間や場所を問わず、さまざまなデバイス(パソコン・スマホ・タブレットなど)からアクセスできるため、災害などの緊急時における従業員の安否確認などでも活用されています。

グループチャット機能を使えば、社員や関係者にまとめて情報を伝達でき、通話やビデオ機能を活用することでより状況を把握しやすくなります。日常的にビジネスチャットを利用していれば、緊急時の対応でもスムーズにやりとりできるでしょう。市場の変動に伴う緊急の連絡や、不正取引の疑いがある場合の即時報告など、リアルタイム性が求められる場面での情報伝達の遅れは金融機関にとって致命的になりかねないため、平時からの活用が重要です。

コンプライアンス対応と証跡管理の効率化

金融業務では、不正防止や監査対応を目的として、従業員間のやり取りや顧客との交渉履歴を正確に記録し、長期間保存することが求められます。従来のメールや電話では、この証跡管理に膨大な手間とコストがかかっていました。

ビジネスチャットを活用すれば、誰が、いつ、どのような情報を送受信したかを正確に記録・検索できるため、コンプライアンス部門の負担を大幅に軽減できます。

金融業でのビジネスチャットの活用シーン例

金融業でのビジネスチャットの活用シーン例

ビジネスチャットは金融業のさまざまな業務で活用されています。ここでは代表的な3つの活用シーンを紹介します。

部門間・拠点間のリアルタイム連絡

金融機関では、本店と支店、あるいは営業部門と審査部門の間で、日常的に多くの情報がやり取りされています。ビジネスチャットを導入することで、チャットルームを通じて関係者全員へ瞬時に情報を伝達できます。たとえば、新しい金融商品の案内や金利変更の通知などを、全拠点へ一斉に共有することが可能です。

某メガバンクでは、対面の面談・電話・メールでのコミュニケーションに加えて、利用者数の多いビジネスチャットツールを導入し、リモートワークや国内・海外拠点との情報伝達を補完するツールとして活用しています。担当者が外出先からでもスマートフォンなどの端末で情報を確認できるようになり、業務連絡のスピードが大きく向上しました。

顧客対応チームの情報共有

窓口業務やコールセンターにおいて、顧客から専門的な質問や複雑な要望を受けた際、担当者一人では即座に回答できない場合があります。このような場面でビジネスチャットを利用すれば、バックオフィスの専門部署や上席者からリアルタイムでアドバイスを受けることができます。

某信用金庫では、顧客とのコミュニケーションツールとしてビジネスチャットを導入し、業務効率化や顧客満足度の向上につなげています。マニュアルを読まなくても使えるくらい直感的に操作できるため、幅広い年代の顧客が利用しているそうです。顧客をお待たせする時間を短縮できるだけでなく、正確な回答を提供できるため、顧客満足度の向上にも貢献します。

コンプライアンス報告・内部通報の管理

金融機関には厳格な法令遵守が求められており、不正行為やコンプライアンス違反の疑いがある場合は、速やかに適切な部署へ報告する体制を整える必要があります。ビジネスチャットの機能を利用すれば、特定の担当者のみがアクセスできる専用のチャットルームを作成し、通報者の匿名性を保護しながら安全に情報をやり取りできます。

あるコンビニ系列の銀行では、従業員同士の連絡を迅速化するためにビジネスチャットを導入し、日常的な連絡から緊急時の情報伝達までをスムーズに実施できるようになりました。チャット上でのやりとりを記録として保存できるため、「言った」「聞いていない」といった行き違いも減り、接客の質の向上にもつながったそうです。

金融業でビジネスチャットを導入する際の注意点

金融業でビジネスチャットを導入する際の注意点

金融業がビジネスチャットを導入する際は、一般企業以上に慎重な検討が求められます。ここでは代表的な2つの注意点を紹介します。

私用チャットでのやり取りを残さない

「導入して終わり」にならないための最大の課題が、私用のチャットアプリの扱いです。個人のスマートフォンで顧客や同僚とやり取りする習慣が残っていると、会社が把握できない場所に業務情報が蓄積されていきます。

記録が残らないため、後から経緯を確認できません。担当者が退職した場合、そのやり取りは完全に失われます。監査や調査の場面で「記録がない」という状態は、記録の内容そのものより重く受け止められることがあります。

対策は禁止の通達だけでは足りません。正規のツールで業務が完結する状態を作ったうえで、私用アプリを使う理由をなくしていく進め方が現実的です。あわせて、行内規程やコンプライアンスマニュアルの記述も、新しいツールに合わせて更新しておく必要があります。

部門を限定して始め、段階的に広げる

金融機関では、全社一斉の導入がリスクになります。運用ルールが固まらないうちに全部門で使い始めると、機密度の高い情報が想定外のチャットルームに流れる可能性があるためです。

本部の一部門や特定の支店で先行して運用し、どの情報をどのルームで扱うかの基準を固めてから広げる進め方が確実です。先行部門で出た疑問はそのままマニュアルの材料になります。

展開の順序としては、機密度の低い業務連絡から始め、顧客情報を含むやり取りは権限設計とログの検証が済んでから解禁する形が安全です。急がば回れになりますが、後から運用を締め直すより負担は小さく済みます。

金融業向けのビジネスチャットの選び方

金融機関がツールを比較する際は、一般企業とは異なる観点が必要になります。ここでは、選定時に必ず確認しておきたい4つのポイントを紹介します。

提供形態で選ぶ

ビジネスチャットには、クラウド型とオンプレミス型があります。金融機関にとって、この違いは利便性の問題ではなく、データをどこに置くかという問題です。

クラウド型は短期間で導入でき、運用の負荷も軽く済みます。一方で、データは提供事業者のサーバーに保管されるため、委託先管理の観点から社内審査に時間がかかる場合があります。

オンプレミス型は、自組織のネットワーク内でデータを完全に管理できます。インターネットに接続しない閉域網での運用が求められる業務では、この形態が前提条件になります。導入と運用に相応のコストと専門知識が必要になる点は、あらかじめ見込んでおいてください。

両方の形態を選べる製品もあるため、将来的な移行の可能性も含めて確認しておくと安心です。

監査ログの保全期間と出力方法で選ぶ

監査ログは、平時に使う機能ではありません。必要になるのは、誤送信や情報の持ち出しが疑われたとき、あるいは当局や監査法人から説明を求められたときです。

確認すべきは3点あります。誰が・いつ・どのような情報を送受信したかを記録できるか、その記録を何か月分さかのぼって検索できるか、そして外部に出力できるかです。

無料プランや下位プランでは、ログの検索範囲が数週間に限られていたり、ダウンロードができなかったりする製品があります。監査機能を上位プランに限定している製品も少なくありません。必要な保全期間を先に決めたうえで、それを満たすプランの料金で比較してください。

認証とアクセス権限の粒度で選ぶ

金融機関では、部門や役職によって閲覧できる情報の範囲を分ける必要があります。営業部門と審査部門、本部と支店では、扱う情報の機密度が異なるためです。

チャットルームごとの参加権限だけでなく、ファイルのダウンロード可否や外部への転送制限まで設定できるかを確認してください。権限設計が粗い製品では、運用ルールで補うことになり、コンプライアンス部門の負担が増えます。

認証についても、二段階認証や多要素認証に対応しているか、社内で使用している端末以外からのアクセスを制限できるかを見ておきましょう。IPアドレス制限や端末制限は、上位プランの機能になっている製品が多い部分です。

社外とのやり取りへの対応で選ぶ

金融業務では、社内の連絡だけでなく、顧客や取引先、外部の専門家とのやり取りも発生します。社内向けの設計しかされていない製品を選ぶと、結局その部分はメールや電話に残り、二重運用になります。

外部のユーザーを招待できるか、その際に閲覧できる範囲を限定できるか、やり取りの記録が社内向けと同じ基準で残るかを確認してください。

あわせて検討しておきたいのが、従業員が私用のチャットアプリで業務のやり取りをしてしまう状況をどう防ぐかです。会社が把握できない経路で顧客情報が流れることは、金融機関にとって最も避けたい事態のひとつです。業務上必要なやり取りが正規のツールで完結する設計になっているかは、選定の段階で見ておく価値があります。

金融業向けのビジネスチャットおすすめ5選

金融業向けのビジネスチャットおすすめ5選

金融機関専用として設計されたチャットツールは多くありません。実際の選定では、汎用ツールのなかから自社のセキュリティ要件を満たすものを選ぶのが一般的です。ここでは金融業界向けの専用ツールと、金融機関での導入実績があるツールをあわせて5つ紹介します。

Chatwork

会社名:株式会社kubell

Chatworkは、国内利用者数No.1を誇る国産のビジネスチャットです。セキュリティが堅牢であるだけでなく、シンプルな画面・操作性で誰でも使いやすく、無料のサポート体制まで整備されている点が特徴です。タスク・スケジュール管理やファイル共有機能なども搭載しているため、情報共有やコミュニケーションを円滑にしながら業務効率化にもつながります。実際に某メガバンクや信用金庫などでも、顧客対応や社内連絡のツールとして導入が進んでいます。

特徴

  • ・国内利用者数No.1の国産ビジネスチャット
  • ・タスク・スケジュール管理機能を標準搭載
  • ・無料のサポート体制が充実

料金

  • ・無料プラン:あり(100人まで)
  • ・有料プラン:ビジネス 700円/ユーザー・月(年間契約)〜

提供形態・セキュリティ

  • ・提供形態:クラウドのみ
  • ・監査ログ:管理者向けの操作ログに対応
  • ・アクセス制御:IP制限・モバイル端末制限はエンタープライズプラン(1,200円)から

Chatworkの詳細を見る

LINE WORKS

会社名:LINE WORKS株式会社

LINE WORKSは、LINEの使いやすさをそのままに、ビジネス現場で求められる高いセキュリティと管理機能を備えたビジネスチャットです。シニア世代から若者世代まで直感的に操作できるため、幅広い年代の顧客対応が求められる金融機関との相性が良いツールです。チャットや掲示板、カレンダー、タスク管理などの基本機能に加え、外部サービスとの柔軟な連携にも対応しています。

特徴

  • LINEと同じ感覚で直感的に使える
  • 幅広い年代の顧客対応に向いた操作性
  • 外部サービスとの柔軟な連携に対応

料金

  • ・無料プラン:あり(30人まで)
  • ・有料プラン:スタンダード 450円/ユーザー・月(年額契約)〜

提供形態・セキュリティ

  • ・提供形態:クラウドのみ
  • ・監査ログ:有償プランで6か月分の検索・ダウンロードに対応(フリープランは2週間・ダウンロード不可)
  • ・アクセス制御:管理者機能はスタンダードプラン以上で制限が解除

LINE WORKSの詳細を見る

Symphony

会社名:Symphony Communication Services, LLC

Symphony(シンフォニー)は、ゴールドマン・サックスをはじめとする15の金融機関の出資によって生まれた、金融業界向けのビジネスチャットです。エンドツーエンドの暗号化という高度な暗号システムを採用しており、サービス提供元を含む第三者が通信内容を閲覧できない強固な仕組みが特徴です。クラウド型のツールでありながら、金融業界特有の法令やガイドラインへの対応も重視して設計されており、社内だけでなく社外との重要な情報のやり取りにも活用できます。

特徴

  • ・金融機関の出資により誕生した専用チャット
  • ・エンドツーエンド暗号化で高いセキュリティを実現
  • ・金融業界の法令・ガイドラインを考慮した設計
  • ・無料プラン:なし
  • ・有料プラン:要問い合わせ(金融機関向けの個別見積)

提供形態・セキュリティ

  • ・提供形態:クラウド
  • ・監査ログ:コンプライアンス部門による監視機能を搭載
  • ・アクセス制御:エンドツーエンド暗号化。暗号鍵は利用者側が保有し、提供事業者も内容を閲覧できない

Symphonyの詳細を見る

Rocket.Chat

会社名:Rocket.Chat, Inc.(国内提供:三和コムテック株式会社)

Rocket.Chatは、自組織のサーバー環境や閉域網内にシステムを構築できるオンプレミス対応のビジネスチャットです。外部のクラウドサービスに機密データを預けることなく、すべての情報を自組織の完全な統制下で管理できる点が、金融機関から選ばれる理由となっています。メッセージやファイルの送受信履歴、ログイン履歴などをすべて監査ログとして記録・保全できるほか、役職や部門に応じた細やかなアクセス権限の設定も可能です。FISCの安全対策基準や金融庁のガイドラインへの対応を重視する金融機関に適したツールといえます。

特徴

  • ・オンプレミス環境でデータを自組織管理できる
  • ・監査ログの完全保全と精緻な権限管理に対応
  • ・FISC・金融庁ガイドラインを意識した設計

料金

  • ・無料プラン:あり(Community/Starterは25人まで・オンプレミスのみ)
  • ・有料プラン:Pro(500人まで・日本語サポート付き)/要問い合わせ

提供形態・セキュリティ

  • ・提供形態:オンプレミス/閉域網/クラウドから選択可能
  • ・監査ログ:メッセージ・ファイル・ログイン履歴の記録に対応(監査機能はEnterpriseプラン)
  • ・アクセス制御:役職・部門単位の権限設定、デバイス管理に対応(Enterpriseプラン)

Rocket.Chatの詳細を見る

Microsoft Teams

会社名:日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Teamsは、Office 365と統合された強力なビジネスチャットツールです。Word・Excel・Outlookなど、日頃業務で使用しているOffice製品とシームレスに連携できるため、稟議書や報告資料の作成・共有をそのままチャット上で行えます。Microsoft基準の堅牢なセキュリティを備えており、ビデオ通話機能やAIによる議事録作成機能なども搭載されているため、本店・支店間の会議や打ち合わせにも活用しやすいツールです。

特徴

  • ・Office 365とのシームレスな統合
  • ・Microsoft基準の堅牢なセキュリティ
  • ・ビデオ通話やAI議事録作成機能を搭載

料金

  • ・無料プラン:あり(機能制限あり)
  • ・有料プラン:Teams Essentials 599円/ユーザー・月(年払い)〜

提供形態・セキュリティ

  • ・提供形態:クラウドのみ
  • ・監査ログ:Microsoft Purviewの監査機能を利用(契約プランによる)
  • ・アクセス制御:Microsoft Entra IDによる条件付きアクセスに対応(契約プランによる)

Microsoft Teamsの詳細を見る

金融業のビジネスチャットなら『DiSCUS』がおすすめ

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金融機関では、顧客の個人情報や取引データを扱うため、通信の暗号化やアクセス権限の管理、監査ログの保全が導入の前提条件になります。DiSCUSはIP制限、端末制限、FIDO認証を含む多要素認証、メッセージとアクションログの監査機能を、スタンダードプラン(1ID月額390円・最低契約30IDから)に標準搭載しています。多くの製品でこれらは上位プランの機能にあたるため、必要な要件を満たしたうえでの実質的な費用に差が出ます。

データはすべて国内のデータセンターで保護され、インターネットに接続しない閉域網での運用を前提としたオンプレミス提供にも対応しています。官公庁や医療機関での利用実績もあり、社内の審査部門や監督当局への説明が必要な場面でも、管理体制を示しやすい構成です。

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まとめ

まとめ

ビジネスチャットは、情報共有のスピードと堅牢なセキュリティを両立できる、金融業のコミュニケーション課題を解決する有効な手段です。導入の際は、FISC安全対策基準や金融庁ガイドラインへの対応、監査ログの保全機能、自社の運用体制に合った提供形態かどうかを踏まえて、自社に合うツールを選ぶことが成功のカギとなります。本記事で紹介したメリットや活用シーン、おすすめツールを参考に、自社に最適なビジネスチャットの導入を検討してみてください。

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【執筆者】

執筆者:松岡 禄大朗

松岡 禄大朗

ブルーテック株式会社・デマンドジェネレーション部所属。
前職のWEB広告代理店で広告運用やアクセス解析を担当。
WEBマーケティング知識を活かして、現在はコンテンツマーケティングに携わり数多くの記事を執筆。

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