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ナレッジレポート

2026.10.08

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ブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯岡 晃樹、以下「ブルーテック」)は、営業支援プラットフォーム「Knowledge Suite+(ナレッジスイートプラス、以下「KS+」)」を「AIエージェントハブ」として再定義し、本格展開を開始します。

 

 

その第1弾として、本日2026年10月8日より「KS+ SFA」の提供を開始します。KS+ SFAは、1社1件に整った顧客データの上で、案件や営業報告を管理できるSFAです。

CRM/SFAプラン(月額3,000円(税抜)/ID)に含まれ、追加料金なしで利用できます。さらに、2026年10月末にはAPI、11月にはMCPの提供を予定しており、ClaudeなどのAIアプリから会話でKS+を操作できるようになります。

 

■「AIエージェントハブ KS+」構想の背景

ブルーテックは「脳力をフル活用できる世界へ。」をミッションに掲げ、営業のテクノロジー化に取り組んできました。その中で最初に解決すべき課題と考えたのが、顧客データの分散と重複です。顧客情報が名刺管理やSFA、表計算ソフトなどに分散し、同じ会社が「株式会社ABC」「ABC(株)」のように別々に登録されたままでは、AIは同じ会社を別の会社として扱い、誤った答えを返す原因になります。

 

2025年9月に提供を開始したKS+は、名刺と取引先の情報を法人番号などで自動照合して重複を統合し、1社につき1件にまとまった正確な顧客データを構築します。この顧客データを基盤に、AIを営業の現場で実際に活用するために構想したのが「AIエージェントハブ KS+」です。構想にあたっては、2026年5月の株式会社ヘッドウォータースとの経営統合によって強化したAI技術力を生かしています。

 

■ 「AIエージェントハブ」とは
名刺から重複のない顧客データを整える「名刺CRM」、営業データをためる「SFA」、あらゆるシステムとつなぐ「API」、生成AIと会話でつなぐ「MCP」、業務に根づかせる「FDE(人)」、そしてAIエージェントをつくり動かす「AI Builder」。

KS+は、データ・接続・AI・人の4要素を一つに束ね、企業の中でAIエージェントが実際に働く状態をつくるプラットフォームです。

 

AIエージェントハブ『Knowledge Suite+』のイメージ図

フェーズ 提供内容 概要
① SFA
本日提供開始
データが、資産になる。
顧客・商談・活動を一元管理し、AIが活用できる営業データ基盤を構築。
② API
2026年10月末予定
つながると、止まらない。
販売管理システムなどの基幹システムや各種SaaSとKS+を双方向に連携。
③ MCP(ローカルMCP)
2026年11月予定
話しかければ、動く。
PC上のClaudeなどのAIアプリから、会話でKS+を操作。メール・カレンダー・Web会議ツールとも組み合わせて使える。
④ FDE 使えるまで、隣で。
専任エンジニア(FDE)が業務に入り込み、AIエージェントの組み込みから定着までを伴走。
⑤ AI Builder 自社のAIを、自らの手で。
KS+内でAIエージェントを構築・運用。
現在はAIセキュアランチャー(2026年9月提供開始)で基盤を提供中。

※ フェーズ2以降の提供時期・内容は予定であり、変更となる場合があります。

 

 

■ AIエージェントハブ KS+が描く、営業の一日(MCP提供後の利用イメージ)

 

※ MCP(2026年11月提供予定)とAIアプリを組み合わせた利用イメージ。

 

 

9:00|訪問の準備

AIアプリに「今日のA社訪問の準備を」と頼むと、KS+の商談履歴に加えて、カレンダーの予定やメールの直近のやりとりも踏まえて、要点と論点がまとまって返ってくる。

11:00|商談の記録

Web会議で商談を終え、AIに「今の打合せの要点をKS+に記録して」と伝えると、AIが営業報告の下書きを作成する。内容を確認して登録すれば、商談の記録が残る。

14:00|商談の更新

「A社、見積は来週提出。決裁は部長」と話しかけると、KS+の商談が更新される。あわせて、フォローメールの下書きと次回打合せの候補日もAIが用意する。

17:00|状況の確認

マネージャーが自席のAIに「今月の着地見込みとリスク案件は?」と尋ねると、最新の数字とともに、フォローすべき商談が示される。

 

 

■「KS+ SFA」の概要

KS+ SFAは、AIエージェントハブの起点となる営業データ基盤です。
AIが正しく働くための「正確で、つながった営業データ」をためることから、すべてが始まります。主な特長は次のとおりです。

・名刺CRMの取引先データの上で案件を管理。名寄せで整った取引先・取引先担当者に案件と営業報告がひもづくため、同じ顧客情報を二重に持つ必要がありません。

・商品に原価を登録しておけば、案件で商品を選ぶだけで粗利益まで自動で計算。金額は単発と継続に分けて集計されます。

・案件をフェーズごとにカンバン形式で一覧表示。各フェーズの件数と金額の合計もあわせて表示されるため、どの段階に何件・いくらの案件があるかを1画面で把握できます。

 

KS+ SFAの案件画面(カンバン表示)

KS+ SFAの案件画面(カンバン表示)

 

提供開始日 2026年10月8日
価格 CRM/SFAプラン 月額3,000円(税抜)/ID
(最低10ID、最低利用期間12か月、初期費用は個社見積り)
料金に含まれる機能 名刺管理・CRM・SFA・チャット・ファイル共有・AIファイルボックス・AIセキュアランチャーに加え、
2026年10月末提供予定のAPI、11月提供予定のMCPも、追加料金なしでご利用いただけます。
KS+ SFAの詳細 https://www.bluetec.co.jp/ksplus/function/sfa.html
お問い合わせ・
お申し込み
https://www.bluetec.co.jp/ksplus/contact/

 

■ 早期導入キャンペーン

2026年10月8日から2027年3月31日までにKS+ SFAを契約した先着100社を対象に、契約から無期限で、特別価格(月額2,500円(税抜)/ID)を適用します。
お申し込みは、下記「お客様からのお問い合わせ」のページから受け付けています。

 

■ 代表取締役社長 飯岡 晃樹のコメント

「当社は『脳力をフル活用できる世界へ。』をミッションに掲げています。営業の現場には、入力や集計、情報探しといった、人の脳力を奪う仕事がまだ多く残っています。AIエージェントハブ KS+は、その仕事をAIに任せ、人が顧客と向き合い、考え、決めることに集中できる世界をつくるための挑戦です。本日のKS+ SFAは、その第1弾です。ヘッドウォータースグループとして、AIを技術で終わらせず、お客様の現場で「働く」サービスとして届けていきます。」

 

 

 

■ Knowledge Suite+について

Knowledge Suite+は、ブルーテックが提供する営業のためのAIエージェントハブです。名刺から高精度な名寄せで作る顧客データを土台に、商談管理(SFA)、ビジネスチャット、AIファイルボックスなどのAI機能までを一つの契約で提供します。今後、外部システムやAIアプリとの接続、AIエージェントの構築、専任エンジニアによる定着支援を順次拡充していきます。

 

■ 会社概要

会社名:ブルーテック株式会社

代表者:代表取締役社長 飯岡 晃樹

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階

設立:2006年10月23日

事業内容:セールステック事業

URL:https://www.bluetec.co.jp/

 

■ お客様からのお問い合わせ

製品サイト:https://www.bluetec.co.jp/ksplus/

KS+・早期導入キャンペーンに関するお問い合わせ:https://www.bluetec.co.jp/ksplus/contact/

 

■ 報道関係者からのお問い合わせ

ブルーテック株式会社 デマンドジェネレーション部・高橋 加名

電話番号:03-5405-8115

E-mail:kana.takahashi@bluetec.co.jp

 

※ Claudeは Anthropic PBC の商標、その他、記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録です。

2026.10.06

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セールステックカンパニーのブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 飯岡 晃樹)は、当社が提供するRPAソフト『おじどうさん』が、中央株式会社様(東京都墨田区東向島4-1-5、代表取締役社長 齊藤 卓哉)に採用され、この度「導入事例記事」を当社Webサイトにて公開したことをお知らせいたします。

 

中央株式会社様は1948年設立、7つの営業所を展開する倉庫・物流業を手掛ける企業です。荷主企業ごとに最適な物流を組み立てることを強みとされており、その一方で、事務作業の手順もお客様ごとに異なるため、共通の型による効率化が難しいという課題を抱えていらっしゃいました。

 

この度『おじどうさん』の導入により、営業所を横断して事務業務を担う「事務連携支援室」において、日次・月次あわせて20を超えるシナリオが毎日稼働。作業の平準化と、担当者の心理的負荷の軽減を実現されています。

 

そこで、導入を決定された代表取締役社長 齊藤様、取締役 営業開発部長 岩下様、実際にシナリオを構築・運用されている事務連携支援室 佐藤様にお話をうかがったインタビュー記事を当社Webサイトにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。

 

事例記事の主なトピック

・5年、10年と検討を重ねながら見送り続けてきたRPA導入。展示会での出会いが「これならいける」に変わった理由

・「出荷指示の有無チェック」だけでもお客様が10社あれば10通り。標準化できない業務を、お客様ごとのシナリオでそのまま自動化した進め方

・チャットツール(Discord)との連携による運用の工夫。「どこで止まったか」に加え「次に何をしてほしいか」まで通知し、構築担当者が不在でも一次対応できる体制

・シナリオが止まって手作業に戻ると現場から「苦痛だ」という声が上がるほどの定着ぶり

・空いた時間で「これまでお断りせざるを得なかった仕事」を受けられる会社へ。経営者が語る、RPA導入のその先

 

■中央株式会社様の『おじどうさん』導入事例は下記をご確認ください。
https://www.bluetec.co.jp/ojidosan/case/chuoh-logistics/

当社は引き続き、中央株式会社様をはじめとする『おじどうさん』導入企業様のより一層の生産性向上・業務効率化を目指し、今後も機能面の向上及び充実を図ってまいります。

また、中堅・中小企業のデジタル化への投資を促進し、新しい働き方改革の実現や業務自動化といったデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してまいります。

 

 

◆中央株式会社 会社概要

商  号 中央株式会社
設  立 1948年12月4日
所 在 地 東京都墨田区東向島4 – 1 – 5
代 表 者 代表取締役社長 齊藤 卓哉
事業内容 倉庫・物流事業
従業員数 221名
会社URL https://www.chuoh-logistics.com/

 

 

■RPA『おじどうさん』とは

 

 

事前準備を必要としない、導入を限りなく簡単にしたRPAソフトです。シンプルなUIとロボットの動作安定性、充実したサポートにより、専任の担当者がいない企業でも業務の片手間で導入を進めることができます。PC上の定型業務を自動化することで、業務時間の削減とヒューマンエラーの軽減を実現します。

https://www.bluetec.co.jp/ojidosan/

【サービスに関する問い合わせ先】

https://www.bluetec.co.jp/form/ojidosan/

 

※掲載内容は取材当時(2026年7月時点)のものです。

2026.09.16

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社内ナレッジを安全に活用する手段として、RAG(検索拡張生成)を導入する企業が増えています。
一方で、いざ使い始めると壁にぶつかり、社内展開が止まってしまうケースが後を絶ちません。
例えば以下のような課題はありませんか?

・ファイルに情報があるはずなのに、回答してくれない
・古い情報や、まったく関係のないファイルを元に答えてしまう
・回答が不安定で、現場から「使えない」と言われてしまった
・導入時は整備したものの、その後の更新が追いつかず放置されている

この原因の多くは、生成AIの性能不足ではありません。
AIが読みに行く社内文書そのものが整理されておらず、「探せる状態」になっていない
ことにあります。モデルやプロンプトだけを調整しても、回答の精度は変わりません。
そこで、本ウェビナーでは、AIが正しく理解・検索できるデータの状態=「AI Ready」を
どう作るかという勘所に加えて、それを人手に頼らず維持し続けるための運用の考え方までを解説します。

【このような方におすすめ】
・社内版ChatGPTやCopilot、RAGを導入したが、回答精度が低く社内展開が進んでいない方
・以前RAGを試したものの精度が出ず、再検討のきっかけを探している方
・導入したRAGの情報が古くなり、更新の手間に悩んでいる方
・社内文書の整理・管理を担当し、AI活用の前提づくりを任されている方

【このセミナーでわかること】
・RAGの精度が上がらない「本当の原因」と、その切り分け方
・社内文書(PDF・Excelなど)をAIに読み込ませる際の「データの整理術」
・社内用語や固有名詞を正しく検索させるための考え方
・AIに「嘘」をつかせず、参照元をしっかり提示させるためのコツ
・文書が増え続けても精度を保つための、更新運用の設計
・自社のRAGの問題が「データ側」と「モデル側」のどちらにあるかを判断する方法

※同業者様のご参加はお断りさせて頂いております。予めご了承ください。

2026.09.09

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ブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 飯岡 晃樹)は、Knowledge Suite+のAIソリューション『AIエージェントX(クロス)』のオプションサービス第2弾として『AIセキュアランチャー』の提供を開始いたしました。本サービスは、AIを活用して業務改善・効率化を進めたい企業に向け、構築したAIエージェントを社内で安全に展開するための実行基盤です。Knowledge Suite+(KS+)の認証・権限管理・ログ管理を活用し、現場のAI活用と企業としてのガバナンスを両立させます。

 

 

 

 

【利用イメージ】

 

【本サービスの特長】

1. 経営者が導入判断しやすいAIガバナンス

AIエージェントの入口をKS+の認証導線に置くことで、誰がどのAIを使えるかを管理しやすくします。現場の利便性を損なわず、経営者・情報システム部門が説明しやすい運用設計を支援します。

 

2. URL共有・APIキー管理に起因する不正利用リスクを低減

AIエージェント開発基盤にKS+の認証を組み合わせることで、認証を経由しない利用を抑止します。AIを安全に社内展開するための入口管理を実現します。

 

3. 組織情報をAI活用に転用

KS+の部署情報・役職情報・ユーザー情報をAIエージェントの利用制御に活用できます。AI用のマスタを別途整備する負荷を抑え、異動・退職時の運用も既存基盤と連動させやすくなります。

 

4. 独自構築の柔軟性を活かしたまま業務改善へ展開
AIエージェント開発におけるLLM切り替え、RAG、ワークフロー構築などの柔軟性を活かし、営業支援、社内問い合わせ、商品情報検索、提案資料作成支援など、企業ごとの業務改善テーマに応じたAIエージェント活用が可能です。

 

5. 基盤導入後のAI活用まで支える導入支援

安全な実行基盤を提供するだけでなく、AIエージェントをまだ構築していない企業に対しても、業務課題の整理、設計・開発、運用定着、内製化までを支援します。グループ会社のブーストマーケティング株式会社と連携し、AIを実際の業務改善・効率化につなげます。

 

【今後の展開】

ブルーテックは、法人・人物情報の高精度な名寄せと一元管理を支えるマスターデータ管理(MDM: Master Data Management)を「Knowledge Suite+」の競争力の源泉と位置付け、その進化系となる「AIエージェント・ハブ」構想を推進しております。2026年10月上旬には、案件管理、営業報告および商品管理を備えたSFA機能の提供を予定しており、名刺管理・顧客管理(CRM:Customer Relationship Management)に蓄積された信頼性の高い顧客データと営業活動情報を連携させ、営業生産性および顧客対応力の向上を支援します。

 

AIセキュアランチャーは、KS+の既存顧客に対するAI活用オプションとしての付加価値向上に加え、AIエージェント開発受託、伴走型FDE、内製化支援などのサービス提供機会を広げる取り組みです。当社グループは、KS+を企業データと多様なAIエージェントを安全につなぐ業務基盤へと進化させ、企業のAI活用を継続的に支援してまいります。

 

さらに業界・業務ごとの改善ノウハウやAIエージェントの設計・運用パターンを、再利用可能なテンプレートとして整備いたします。案件ごとの開発工数と製造コストを抑えながら、導入期間の短縮と提供品質の向上を図ることで、顧客への提供価値を高めてまいります。

 

【提供開始日、提供価格 】

提 供 開 始 日:2026年9月1日

初  期  費  用:0円

月  額  費  用:30,000円 / 月

追  加  ID  費  用:440円 / 月

※月額費用には標準で30IDと容量300GBが含まれます。

※KS+のチャット機能が標準でご利用いただけます。

※個別のAIエージェント開発受託、伴走型FDE、内製化支援等は別途費用となります。

 

【AIセキュアランチャー】
https://www.bluetec.co.jp/ksplus/ai/secure.html

 

【サービスに関する問い合わせ先】
https://www.bluetec.co.jp/ksplus/contact/

 

 

【関連情報】
■ Knowledge Suite+

当社が提供する名刺管理・顧客管理・営業支援を中心に、ビジネスチャットやファイル管理など営業に必要な機能をワンストップで提供しているプラットフォームです。今般、高精度な名寄せでデータ品質を保ちながら、AIエージェントが自律的にデータを読み書きするエージェント基盤も提供し、AIエージェント・ハブCRMサービスとして今後も進化してまいります。
URL :https://www.bluetec.co.jp/ksplus/

 

■AIエージェントX(クロス)

当社が提供するKnowledge Suite+向けのAIソリューションシリーズです。2025年10月にはオプションサービス第1弾となる「AIファイルボックス」を提供しています。DAM(Digital Asset Management・ファイル管理共有機能)を強化し、会社の限定的な情報ファイル(各種社内規定、営業マン向け詳細サービスマニュアル、見積もり、クローズドな導入事例情報等)を共有ファイルボックスにアップロードするだけでRAG(Retrieval Augmented Generation・検索拡張生成)化し、会社固有の情報を基に企業オリジナルなAIエージェント活用が出来るサービスです。
URL :https://www.bluetec.co.jp/ksplus/ai/index.html

 

2026.08.31

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当社とグループ会社である株式会社RocketStarterは、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

 

吸収合併に関するお知らせ(PDF)

 

2026.07.22

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生成AIから一歩進んだ「AIエージェント」が、2026年の業務自動化の主役として語られています。
指示すれば自ら判断し、複数の業務をまたいで実行する——
そう聞けば、「決められた手順しか実行できないRPAは、もう不要では?」と考えるのは自然なことです。

しかし現実は、そう単純ではありません。
「AIエージェントが来たから、とりあえずそちらへ」——この判断が、なぜ危ういのか。 そして、”では自社は何を、どう選ぶべきなのか”。
本ウェビナーは、どちらかを持ち上げる煽りではなく、両者をフラットに検証したうえで、あなたが自社なりの判断軸を持ち帰るための60分です。

◤ 第一部 ◢【RPA編】RPAは、もう”時代遅れ”なのか?

・そもそもRPAとは何か──仕組みと、これまで自動化してきた領域
・RPAが今なお圧倒的に強いのはどこか(正確性・再現性・レガシー対応)
・一方で、RPAが抱える”限界”はどこにあるのか

◤ 第二部 ◢【AIエージェント編】AIエージェントは、RPAを”置き換える”のか?

・AIエージェントとは何か──RPAと決定的に違うのは、どこか
・AIエージェントが「得意なこと」と、意外と「苦手なこと」
・「本番業務で任せられる」レベルに、今どこまで来ているのか

「結局、どちらなのか?」——その結論は、当日の講演のなかで明らかにします。

こんな方におすすめ
・AIエージェントの登場で、既存のRPAをこの先どうすべきか迷っている
・これから業務自動化を始めたいが、RPAとAIエージェントのどちらから手をつけるべきか分からない
・社内・上長に「自動化の方針」を説明する材料を探している
・「AIを活用せよ」の号令は出たものの、具体的な打ち手に落とし込めていない

※同業者様のご参加はお断りさせて頂いております。予めご了承ください。

2026.06.30

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「会社としてアカウントを配布したものの、結局使っているのは一部の人だけ」
「組織としては導入しておらず、社員が”個人のアカウント”で勝手に業務で使っている」

今、多くの組織でこのどちらかの「AIが個人任せになっている状態」が起きています。
個人の便利ツールとして終わらせず、全社の業務効率を引き上げる「組織のインフラ」へと進化させるために必要なのは「社内への定着設計」です。
本ウェビナーでは、コンテンツを【前半:定着ガイド編】と【後半:実践事例編】の2部構成でお届けします。前半では現場の「めんどくさい」を乗り越えて全社浸透させるためのロードマップを、後半では明日からそのまま真似できるリアルな業務事例を、余すところなくお伝えします。

【こんなお悩み・課題をお持ちの方へ】
・会社としてAIを導入したが、社内のアクティブ率が低い
・現場が個人アカウントで勝手に使っていて不安がある
・現場ごとに使い方がバラバラで、良いノウハウが社内にシェアされない
・「AI活用ガイドライン」を作ったものの、形骸化して誰も読んでいない
・他社の現場が”実際にどう使っているのか”、生々しい事例を知りたい

【本ウェビナーで学べること】
◆ 前半:全社AI「定着ガイド」編
1.「個人利用」から「全社標準」へ移行するロードマップ
-(停滞期を抜けるために、推進担当者が打つべき4つのステップ)
2.現場が勝手に走り出す「ノウハウ共有」の仕組みづくり
-(定着率の高い企業が、社内チャットや朝礼で”仕掛けていること”)

◆ 後半:現場のリアルな「使い方事例」編
1.明日からそのまま使える!職種別の「超・実践活用事例」
-(企画/営業/バックオフィス等、「そこをAIにやらせるのか!」という具体策)
2.NG事例から学ぶ「現場に嫌われるAI推進」の共通点

※同業者様のご参加はお断りさせて頂いております。予めご了承ください。

2026.06.10

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毎日のように繰り返される、社内外からの問い合わせ。
「マニュアルのどこに書いてあるか」「過去の対応はどうしていたか」

そのたびに担当者が手を止めて確認し、回答する。
地味ですが、確実に時間とコストを奪っている業務です。

もし、これらの問い合わせにAIが24時間自動で回答してくれたら
担当者は本来集中すべきコア業務に時間を使えるようになり、
ユーザーは「待たずに答えにたどり着ける」体験を得られます。

本ウェビナーでは、
社内資料やWebサイトを登録するだけで構築できる、
生成AI型(RAG)のAIチャットボット「IZANAI Powered by OpenAI」をご紹介します。
最短3分でチャットボットが完成するノーコードの仕組みと、月額数万円から始められる導入のしやすさが特長です。

実際のデモンストレーションを交えながら、
社内ヘルプデスク・カスタマーサポート・Webサイトでの商談機会創出など、
具体的な活用シーンと成果が出やすい使い方をお伝えします。

【こんな方におすすめ】
・社内外からの問い合わせ対応に追われ、コア業務に集中できていない方
・FAQを整備しているが、結局活用されず形骸化していると感じる方
・AIチャットボットに興味があるが、コストや工数を抑えて始めたい方
・ChatGPTなどを試したが、自社情報を踏まえた回答ができず困っている方
・Webサイトの問い合わせや離脱を、もっと商談につなげたい方

【このセミナーでわかること】
・生成AI型(RAG)チャットボットの仕組み
・AIチャットボットで実現できる問い合わせ対応の自動化方法
・AIチャットボットを作成する簡単な構築フロー(デモ実演)
・他社の導入事例から見る成功パターン

※同業者様のご参加はお断りさせて頂いております。予めご了承ください。

2026.05.20

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「RAGを導入したのに、現場で使われない」

RAG導入を支援する中で、最近よく耳にする悩みです。
原因の多くは、AIの性能やデータ量ではなく、最初にどの業務で使い始めたかにあります。社内文書を扱うRAGは、選ぶ業務によって成果が大きく変わるためです。

本ウェビナーでは、実際に現場で成果が出た社内文書AI活用 事例5選を業務シーン別にご紹介します。試行錯誤の中で見えてきた、現場で効くポイントをそのままお伝えします。
あわせて、「実はRAGに向かない使い方」もお話します。よかれと思って設計したのに、結局使われないパターン。先に知っておけば、無駄な投資を避けられます。
AI化の次の一手を見つけるために、ぜひご参加ください。

【こんな方におすすめです】
・社内文書のAI活用を検討している情シス・DX推進担当者様
・生成AIやRAGに関心があり、業務での具体的な活用イメージを掴みたい方
・すでにRAGを導入したが、現場での活用が広がっていないとお悩みの方
・他社が実際にどんな業務でAIを使っているのか、具体例を知りたい方

【主な内容】
・社内文書AI(RAG)活用の基本
・現場で効いた社内文書AI活用 事例5選
・実はRAGに向かない使い方
・Q&A

※同業者様のご参加はお断りさせて頂いております。予めご了承ください。

2026.04.23

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「RAG(検索拡張生成)を導入し、データ整備やプロンプトも工夫しているのに、どうしても期待したような精度が出ない…」というご相談を非常に多くいただきます。

皆様に詳しくお話を伺うと、「過去の見積書データを網羅的に検索して分析させたい」など、
RAG本来の仕組みとは相性が悪い「分析的な使い方」を想定されているケースが多く見受けられます。
実は、RAGの精度が上がらない最大の原因は、データの整理不足やプロンプトの工夫以前に、
こうした「仕組みとのミスマッチ(用途のズレ)」にあることがほとんどです。

そこで本ウェビナーでは、いきなりテクニックやチューニングの話をするのではなく、
「そもそもRAGはどのような仕組みで動いているのか?」「何が得意で、何が苦手なのか?」という基礎から丁寧に紐解きます。

「検索」と「分析」の違いなど、RAGに向いている業務・向いていない業務を分かりやすく整理した上で、
現場で本当に使えるAIにするための正しいタスク設定と実践的なポイントをお伝えします。

「自社でAIを導入したがいまいち定着していない」「これから導入を検討しているが失敗したくない」
という情シス・DX推進担当者様や、現場の業務担当者様にぴったりの内容です。

「自社のこの業務にはRAGは使える?」といったちょっとしたご相談も大歓迎です!
まずは「RAGの正しい知識をインストールする場」として、お気軽にご参加ください。

【こんな方におすすめです】
・ 生成AIやRAGを導入・検討している担当者様
・ 現場の業務でAIを活用・定着させたい業務担当者様
・ RAGを導入し、データ整理などを試したがまだ精度に不満がある方 

【主な内容】
・RAGの基本の仕組み
・RAGに向いているタスクと向いていないタスク
・仕組みを踏まえた精度改善アプローチ
・Q&A

※同業者様のご参加はお断りさせて頂いております。予めご了承ください。