中小企業向けのビジネスチャットツールおすすめ5選!選び方や活用方法まで徹底解説
「情報共有に時間がかかる」「テレワークでのコミュニケーションに悩んでいる」という中小企業は少なくありません。低コストで導入でき、業務の生産性向上に直結するビジネスチャットは、そうした課題を解決する第一歩としておすすめのツールです。本記事では、中小企業がビジネスチャットを導入するメリットや活用シーン、注意点、選び方のポイントを解説したうえで、おすすめのツール5選を料金・無料プランの制限・最低契約ID数まで含めて比較します。
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【この記事の内容】
中小企業でビジネスチャットを導入するメリットは?

中小企業がビジネスチャットを導入することには、コスト面だけでなく組織運営の面でも多くのメリットがあります。ここでは代表的な4つのメリットを紹介します。
無料プランでも始めやすく、コストを抑えて導入できる
多くのビジネスチャットツールには無料プランが用意されており、限られた予算の中でも導入しやすいのが大きなメリットです。無料プランでは利用人数やメッセージの保存期間、機能の一部が制限されることもありますが、基本的なメッセージのやり取りや情報共有には十分対応できるケースがほとんどです。
そのため、まずは無料プランで試験的に運用を始め、社内に定着したタイミングで有料プランへ移行するといった、段階的な導入も可能です。初期投資を抑えながら効果を確認できる点は、予算に限りがある中小企業やスタートアップにとって心強いポイントです。ただし無料プランには人数やメッセージの保存期間に上限があり、社内に広がるほど制限に当たりやすくなります。どのタイミングで有料プランを検討することになるかは、後述の注意点で解説します。
業種・業界を問わず柔軟に導入できる
ビジネスチャットは特定の業種に限定されず、製造業やサービス業、IT企業などさまざまな業態の企業で活用されています。パソコンやスマートフォンがあれば利用できるため、業務内容や規模を問わず、幅広い企業が導入しやすいツールです。
また、多くのツールは操作がシンプルで、従業員がすぐに使いこなせるように設計されています。専用のサーバーを用意する必要もないため、情報システムの専任担当者を置いていない企業でも、社内に浸透させやすいのが特徴です。設備投資が発生せず、担当者の負担も限定的に済む点は、人員に余裕のない中小企業にとって現実的な利点になります。
使い慣れたチャット感覚で、ITツールの利便性をすぐに実感できる
ビジネスチャットの多くは、LINEなど普段使い慣れているメッセージアプリと似た操作感で利用できます。そのため、従業員は比較的短期間で操作に慣れることができ、導入初期からその利便性を実感しやすいのが特徴です。
たとえば、社外で働く営業担当者や遠方の拠点にいるメンバーとも、リアルタイムでやり取りしながら業務を進められるようになります。こうした手軽さと即効性の高さは、他のITツールと比べてDX推進の効果を体感しやすいポイントであり、社内へのIT活用の浸透を後押しする役割も果たします。
コミュニケーションの手間を減らし、生産性の向上につながる
ビジネスチャットを導入すると、メールや電話に比べて連絡の手間や時間を大幅に削減できます。かしこまった定型文を作成する必要がなく、思いついたことをすぐに共有できるため、情報のやり取りが活発になりやすいのも特徴です。
また、プロジェクトやチームごとにグループ・チャンネルを作成すれば、関係者だけで効率よく情報共有ができ、必要な情報を探す手間も減らせます。報連相をビジネスチャットに移行するだけでも、コミュニケーションのスピードが上がり、業務全体の生産性向上に直結するでしょう。一人が複数の業務を兼務している職場では、電話や声かけによる作業の中断が積み重なります。急ぎでない要件をチャットに移すだけでも、まとまった作業時間を確保しやすくなります。限られた人員で業務を回す中小企業にとって、この効果は特に大きいといえます。
中小企業でのビジネスチャットの活用シーン例

ビジネスチャットは単なる会話ツールにとどまらず、日々の業務を支えるインフラとしても活用できます。ここでは中小企業における代表的な3つの活用シーンを紹介します。
部署間の情報共有・業務連携
営業とバックオフィス、現場と管理部門など、異なる部署間の情報共有にビジネスチャットは有効です。リアルタイムで進捗を共有したり、その場でファイルをやり取りしたりできるため、電話やメールよりもスピーディに連携できます。部署ごとに情報が分断される「縦割り」の課題を解消し、社内全体の意思決定のスピードアップにもつながるでしょう。
現場スタッフとのスムーズなやり取り
外回りの営業担当者や店舗スタッフなど、オフィスにいない従業員との連絡にもビジネスチャットは適しています。スマートフォンから簡単にアクセスできるため、報告・連絡・相談がチャット上で完結します。設備の不具合や納品物の状態など、言葉では伝えにくい内容も、その場で写真を撮って送れます。電話がつながらない、報告が遅れるといった現場特有の課題を改善でき、対応スピードの向上にもつながります。
社内連絡・全体アナウンスの効率化
全社員へのお知らせや業務連絡も、ビジネスチャットであれば一斉に、かつ確実に届けられます。既読確認機能を使えば、誰が内容を確認したかも把握しやすくなります。これにより伝達漏れや周知ミスといったトラブルを防げるため、少人数で複数の業務を兼任することが多い中小企業でも、情報共有の効率を大きく高められます。
中小企業でビジネスチャットを導入する際の注意点

ビジネスチャットは便利な一方、使い方や社内体制次第では十分な効果を得られないこともあります。ここでは中小企業が導入時に押さえておきたい4つの注意点を紹介します。
操作方法の周知とサポート体制の整備
ビジネスチャットは、従業員全体が活用してこそ効果を発揮します。しかし、ITツールに不慣れな従業員がいる場合、利用率に偏りが生じ、連絡手段が統一できなくなる恐れがあります。導入時には研修などを行って操作方法を周知するとともに、定期的に利用状況を確認し、うまく活用できていない従業員には不便な点をフィードバックしてもらうなど、継続的なサポート体制を整えることが大切です。
運用ルールの策定
ビジネスチャットは気軽にメッセージを送れる分、言葉遣いがカジュアルになりすぎたり、雑談が増えたりする可能性があります。そのため、導入前に運用ルールを策定し、最低限のビジネスマナーを守れる環境を整えることが重要です。たとえば、業務時間外の連絡は控える、雑談は控えめにする、メッセージを確認したらスタンプなどで反応するといったルールを決めておくと、負担なく活用しやすくなります。ルールを増やしすぎると誰も覚えていない状態になるため、最初は業務時間外の連絡と反応の仕方に絞り、運用しながら追加していくほうが定着します。
情報の属人化を防ぐ工夫
ビジネスチャットの活用は属人化の防止に役立つ一方、個人が情報共有の優先度を判断してしまうと、必要な情報が共有されないまま埋もれてしまう可能性があります。誰が・どのような内容を・どのタイミングで共有すべきかを事前にルール化し、周知しておくことが大切です。情報共有の基準を明確にすることで、ツールの利用価値を最大限に引き出せます。
情報漏えいリスクへの備え
ビジネスチャットは手軽に情報をやり取りできる反面、誤送信やアカウントの乗っ取りなどによる情報漏えいのリスクも伴います。特に機密情報を扱う場面では、データの暗号化やアクセス制限、二要素認証といったセキュリティ機能が備わっているかを事前に確認しておく必要があります。セキュリティ対策を怠ると、信用の低下や取引先とのトラブルにつながりかねないため、導入前の確認は欠かせません。
あわせて決めておきたいのが、退職者や異動者のアカウントを誰が停止するかです。入社時のアカウント発行は手続きに組み込まれやすい一方、退職時の停止は担当が曖昧なまま残されることがあります。入退社のチェックリストに追加し、定期的に登録メンバーと在籍者を突き合わせる運用にしておくと、この抜け漏れは防げます
中小企業向けのビジネスチャットの選び方

数多くのビジネスチャットツールの中から自社に合うものを選ぶには、いくつかの比較ポイントを押さえておくことが大切です。ここでは中小企業向けの選び方を3つ紹介します。
画面の見やすさ・使いやすさで比較する
従業員にとって扱いにくいツールは、導入しても十分な効果を得られません。スタンプ機能で簡潔に返信できるか、シンプルで直感的な操作ができるかなど、画面の見やすさやUIのわかりやすさは重要な比較ポイントです。多くのビジネスチャットでは無料トライアルが用意されているため、実際に複数のツールを試し、操作性や機能を比較したうえで選ぶことをおすすめします。
あわせて確認しておきたいのが管理画面です。アカウントの発行や退職者の権限停止は、専任担当のいない企業では総務や経理の担当者が兼務することになります。トライアル中に管理者アカウントで実際に操作しておくと、運用開始後の負担を見積もれます。従業員がストレスなく使えるツールほど、社内への定着もスムーズに進みます。
料金体系・必要なコストで比較する
ビジネスチャットを選ぶ際は、料金体系や必要なコストの確認が欠かせません。無料プランから始める場合でも、将来的な人員増加や機能拡張を見据えて、有料プランの料金体系まで比較しておくことが大切です。利用人数や使用する機能によって費用が変わるツールも多いため、事前に自社に必要な機能を洗い出し、コストパフォーマンスの良いプランを選びましょう。長期契約による割引の有無なども、比較の際にチェックしておきたいポイントです。
特に見落とされやすいのが最低契約ID数です。製品によっては契約できるIDの下限が決まっており、実際の利用人数がそれを下回っても下限分の料金が発生します。たとえば従業員20名の会社でも、最低30IDからの製品では30ID分の費用がかかります。
IP制限や端末制限といったセキュリティ機能を、標準搭載にしているか上位プランに置いているかという違いも金額に影響します。同じ人数でも、必要な機能まで含めて計算すると月額が2倍以上変わることがあるため、単価ではなく「必要な機能が使えるプランの単価 × 最低契約ID数以上の人数」で試算してください。
導入実績・シェアで比較する
ビジネスチャットを選ぶ際は、シェア率や導入実績も重要な比較材料になります。ただし、導入社数の多さがそのまま自社への適合を意味するわけではありません。見るべきなのは、自社と近い従業員規模の事例があるか、同じ業界の商習慣や規制に対応した実績があるかという点です。
導入実績が豊富なツールであれば、同業他社や同規模の企業での活用事例も見つけやすく、自社に合うかどうかを判断しやすくなるでしょう。口コミやレビューを比較しながら、自社の規模やニーズに合ったビジネスチャットを見極めることが大切です。
中小企業向けのビジネスチャットおすすめ5選

ここでは、中小企業におすすめのビジネスチャットツールを5つ紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自社に合うツールを見つけてみてください。
※ 表は横にスクロールできます
| 製品 | 最安の有料プラン (1ユーザー月額) |
無料プラン | 最低契約ID数 | IP制限・端末制限が 使えるプラン |
提供形態 |
|---|---|---|---|---|---|
| Chatwork株式会社kubell | 700円ビジネス・年間契約/月間契約は840円 | あり100人まで・閲覧は直近40日の最新5,000件 | 1人〜エンタープライズは5ユーザー〜 | エンタープライズ1,200円/年間契約 | クラウド |
| LINE WORKSLINE WORKS株式会社 | 450円スタンダード・年額契約/月額契約は540円 | あり30人まで・5GB・監査ログは2週間 | 1人〜 | スタンダード以上管理者機能の制限が解除される | クラウド |
| Slackセールスフォース・ジャパン | US$7.25プロ・年払い/月払いはUS$8.75 | あり履歴は直近90日・アプリ連携は10個まで | 1人〜 | ビジネスプラス以上US$15/SSO・監査系はこのプラン | クラウド |
| ChatLuck株式会社ネオジャパン | 300円クラウド版・初期費用0円 | なし30日間の無料トライアル | 5ユーザー〜 | 要確認端末認証・ログ管理に対応 | クラウド/パッケージ |
| WowTalkキングソフト株式会社 | 360円シンプル | なし30日間の無料トライアル | 30ID〜 | スタンダード500円/パーティション機能も同プラン | クラウド |
| DiSCUSブルーテック株式会社 | 390円スタンダード | なし30IDまで最大2ヶ月の無料トライアル | 30ID〜 | 標準搭載多要素認証・監査ログも標準 | クラウド/オンプレミス |
- ※ 金額はすべて税抜、2026年8月時点で各社公式サイトに掲載されていた情報です。最新の料金は各社の公式ページをご確認ください。
- ※ 最低契約ID数がある製品は、実際の利用人数が下限を下回る場合も下限分の料金が発生します。
- ※ Slackはドル建てのため、円換算額は為替レートによって変動します。
※ 表は横にスクロールできます
| 製品・プラン | 30名 | 50名 | 100名 |
|---|---|---|---|
| Chatwork ビジネスIP制限は非対応 | 21,000円 | 35,000円 | 70,000円 |
| Chatwork エンタープライズIP制限・端末制限あり | 36,000円 | 60,000円 | 120,000円 |
| LINE WORKS スタンダード年額契約 | 13,500円30名まではフリープランで0円 | 22,500円 | 45,000円 |
| Slack プロ年払い・1ドル150円換算 | 約32,600円 | 約54,400円 | 約108,800円 |
| ChatLuck クラウド版機能のプラン区分は要確認 | 9,000円 | 15,000円 | 30,000円 |
| WowTalk スタンダードIP制限・端末制限あり | 15,000円 | 25,000円 | 50,000円 |
| DiSCUS スタンダードIP制限・端末制限あり | 11,700円 | 19,500円 | 39,000円 |
- ※ 各社の公開単価から算出した参考値です。実際の見積もりは各社にご確認ください。
- ※ IP制限や端末制限を要件に含めるかどうかで、同じ人数でも月額が2倍以上変わります。
Chatwork
会社名:株式会社kubell
Chatworkは、国内で豊富な導入実績を持つビジネスチャットツールです。チャット機能に加えてタスク管理機能を標準搭載しており、依頼した業務が完了すると自動でチャットに通知が届く仕組みになっています。ビデオ通話や音声通話も標準装備されているため、テキストでのやり取りだけでなく、対面に近いコミュニケーションも1つのツールで完結します。シンプルな料金プランと使いやすい画面設計で、初めてビジネスチャットを導入する中小企業にもおすすめのツールです。
特徴
・タスク管理機能を標準搭載し、完了通知も自動化
・ビデオ通話・音声通話も1つのツールで利用可能
・シンプルな料金プランで導入しやすい
料金
料金は100人まで使えるフリープランのほか、ビジネスプランが年間契約で1ユーザー月額700円、エンタープライズプランが1,200円です。IP制限やモバイル端末制限はエンタープライズプランから利用できます。
LINE WORKS
会社名:LINE WORKS株式会社
LINE WORKSは、普段使い慣れているLINEと同じ感覚で使えるビジネスチャットツールです。LINEアプリとの連携が可能で、導入したその日からすぐに利用を始められる手軽さが魅力です。建築業や不動産業、介護・医療などさまざまな業種・業務に対応しており、人数や目的に応じて選べる複数のプランが用意されています。ITツールに不慣れな従業員が多い企業でも、スタンプなど使い慣れた操作感でスムーズに社内に浸透させやすいツールです。
特徴
・LINEと同じ感覚で直感的に使える
・導入初日からすぐに利用を開始できる
・業種・目的に応じて選べる複数のプラン
料金
料金は30人まで使えるフリープランのほか、スタンダードプランが年額契約で1ユーザー月額450円、アドバンストプランが800円です。フリープランは監査ログの検索が2週間分に限られます。
Slack
会社名:株式会社セールスフォース・ジャパン
Slackは、チームごとに「チャンネル」を作成して会話を整理できるビジネスチャットツールです。多数の外部アプリケーションと連携できる拡張性の高さが特徴で、他のビジネスツールと組み合わせることで業務フロー全体を効率化できます。通知管理機能も充実しており、業務時間外の通知を制限するなど、働き方に合わせた柔軟な設定が可能です。社外パートナーとの連携が多く、複数のツールと組み合わせて業務を進めたい中小企業におすすめです。
特徴
・チャンネル機能で会話や情報を整理しやすい
・豊富な外部アプリとの連携で拡張性が高い
・通知管理で働き方に合わせた運用ができる
料金
料金はフリープランのほか、プロプランが年払いで1ユーザー月額US$7.25です。ドル建てのため、円換算額は為替によって変動します。フリープランはメッセージ履歴が直近90日分に制限されます。ChatLuck
会社名:株式会社ネオジャパン
ChatLuckは、高度なセキュリティ機能とカスタマイズ性を兼ね備えたビジネスチャットツールです。チャットルームを自由にカスタマイズできるため、部署やプロジェクトごとに使いやすい環境を整えられます。エンタープライズ利用にも対応できるセキュリティレベルの高さが特徴で、情報漏えいリスクを抑えたい企業にも適しています。多くの導入実績と口コミがあり、初めてビジネスチャットを比較検討する際の候補としても安心感のあるツールです。
特徴
・エンタープライズ水準の高いセキュリティ機能
・チャットルームを柔軟にカスタマイズ可能
・豊富な導入実績と口コミによる安心感
料金
料金はクラウド版で初期費用0円、1ユーザー月額300円から。最低契約は5ユーザーからで、無料プランはなく30日間のトライアルで評価する形です。WowTalk
会社名:キングソフト株式会社
WowTalkは、チャット機能に加えて「安否確認」や「匿名相談」など、幅広い機能を備えたビジネスチャットツールです。複数のメンバーに同一内容を送れる「トーク送信代行システム」を使えば、メールのような一斉連絡もスムーズに行えます。22か国語の翻訳に対応したトーク機能も搭載されており、外国人スタッフが在籍する企業でも活用しやすいのが特徴です。機能の充実度を重視する中小企業や、緊急時の安否確認体制を整えたい企業におすすめのツールです。
特徴
・安否確認や匿名相談など機能が豊富
・一斉送信に便利なトーク送信代行システム
・22か国語対応の翻訳機能で多国籍にも対応
料金
料金はシンプルプランが1ID月額360円、最低契約は30IDからです。IP制限や端末制限、パーティション機能を使う場合は月額500円のスタンダードプラン以上が必要です。中小企業でビジネスチャットを導入するなら『DiSCUS』がおすすめ

ここまで紹介したツールのほかに、国産のビジネスチャットとして『DiSCUS(ディスカス)』もおすすめです。シンプルな操作性とセキュアな国内運用にこだわった設計で、初めてビジネスチャットを導入する中小企業でも安心して使い始められます。無駄な機能を削ぎ落としたシンプルな画面は、ITツールに不慣れな従業員でも迷わず操作でき、社内への定着もスムーズです。
スタンダードプランは1ID月額390円(最低契約30IDから)で、IP制限、端末制限、多要素認証、メッセージとアクションログの監査機能を標準で搭載しています。これらを上位プランに置いている製品が多いなか、必要な機能まで含めて比較したときの金額差が出にくい構成です。データは国内のデータセンターで保護され、インターネットに接続しない環境向けのオンプレミス提供にも対応しています。30IDまで、最大2か月間の無料トライアルをご用意しています。
コストを抑えつつ、安全性の高い環境でコミュニケーションを効率化したい企業は、ぜひ検討してみてください。
まとめ

ビジネスチャットは、無料プランから小さく始められ、社内に定着してから有料プランへ広げられる点が、中小企業に向いているツールです。導入の際は、操作性や料金体系、導入実績を比較しつつ、運用ルールの整備やセキュリティ対策も忘れずに行いましょう。本記事で紹介したメリットや活用シーン、選び方を参考に、自社に合ったビジネスチャットツールを見つけて、業務の効率化とコミュニケーションの活性化につなげてください。
シンプルでセキュアな国産ビジネスチャット
オンプレミス対応・病院/官公庁での利用実績あり
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- まずは無料で使ってみる
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【執筆者】
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松岡 禄大朗
ブルーテック株式会社・デマンドジェネレーション部所属。
前職のWEB広告代理店で広告運用やアクセス解析を担当。
WEBマーケティング知識を活かして、現在はコンテンツマーケティングに携わり数多くの記事を執筆。











