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株式会社平出精密様のRPA『おじどうさん』導入事例を公開 ~受注入力を自動化。専任者を置かず、現場がシナリオを作る体制へ~

セールステックカンパニーのブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 飯岡 晃樹)は、当社が提供するRPAソフト『おじどうさん』が、株式会社平出精密様(長野県岡谷市今井1680-1、代表取締役社長 平出琢磨)に採用され、この度「導入事例記事」を当社Webサイトにて公開したことをお知らせいたします。

 

株式会社平出精密様は、長野県岡谷市で精密板金加工(設計・加工・量産)と、洗浄機の開発・製造・販売を手掛けられています。取引先から届く紙の注文書に記載された情報を、担当者が生産管理システムへ手入力し、ミスを防ぐために別の担当者が確認する2名体制で運用されていました。入力業務は特定の担当者しか対応できず、業務量が増えるなかで、工数と属人化が課題となっていました。

 

この度、『おじどうさん』の導入により、注文書のデータ化から生産管理システムへの入力までを自動化。受注入力と確認の工程は「2名体制」から「RPAと人によるダブルチェック」へ移行し、実質1名分の手が空くほどの削減効果を得られました。先ほどの自動化以外にも様々な業務自動化に成功し、合計の削減効果時間は月約140時間に及びます。そして現在は3部署で『おじどうさん』が6アカウントも稼働し、シナリオを作成できる社員は5名にまで広がっています。

 

そこで、『おじどうさん』の導入を主導された総務課 IT担当 林様と、実際にシナリオを構築されている生産管理課 山田様にお話をうかがったインタビュー記事を当社Webサイトにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。

 

事例記事の主なトピック

・「人の目によるチェック工程を残せること」を最優先に選定。AI-OCRとRPAの提供元を揃え、導入後のサポートを一元化できる点が決め手になった経緯

・生産管理課で構築したシナリオがすべて稼働した場合、月約140時間の作業削減を見込む。導入から約1か月でコストを相殺

・「Excelが頭脳で、RPAが手足」。計算や条件判断はExcelの関数に任せ、『おじどうさん』には画面操作とデータの入出力を任せる分業の設計思想

・空いている端末を借りて導入前にシナリオを作り終えておく、「先回り」の横展開の進め方

・現場から「他にも効率化・自動化できるものはないか」という改善提案が出るまでの意識変化

 

 

■株式会社平出精密様の『おじどうさん』導入事例は下記をご確認ください。

https://www.bluetec.co.jp/ojidosan/case/hiraide/

 

当社は引き続き、株式会社平出精密様をはじめとする『おじどうさん』導入企業様のより一層の生産性向上・業務効率化を目指し、今後も機能面の向上及び充実を図ってまいります。

また、中堅・中小企業のデジタル化への投資を促進し、新しい働き方改革の実現や業務自動化といったデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してまいります。

 

 

■株式会社平出精密 会社概要

 

 

項目 内容
商  号 株式会社平出精密
創  業 1964年1月
所 在 地 長野県岡谷市今井1680-1
代 表 者 平出琢磨
事業内容 精密板金加工(設計・加工・量産)および洗浄機の開発・製造・販売
従業員数 157名
会社URL https://www.hiraide.co.jp/

 

■RPA『おじどうさん』とは

 

 

事前準備がほぼ不要で、導入を限りなく簡単にしたRPAソフトです。シンプルなUIとロボットの動作安定性、充実したサポートにより、専任の担当者がいない企業でも業務の片手間で導入を進めることができます。PC上の定型業務を自動化することで、業務時間の削減とヒューマンエラーの軽減を実現します。

https://www.bluetec.co.jp/ojidosan/

 

【サービスに関する問い合わせ先】

https://www.bluetec.co.jp/form/ojidosan/

 

 

 

※掲載内容は取材当時(2026年8月時点)のものです。