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ブルーテック「AIエージェントハブ Knowledge Suite+」を始動  第1弾「KS+ SFA」を本日提供開始 ~SFAからAPI・MCP・FDE・AI Builderへ。AIエージェントが「働く」営業組織を実現~

ブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯岡 晃樹、以下「ブルーテック」)は、営業支援プラットフォーム「Knowledge Suite+(ナレッジスイートプラス、以下「KS+」)」を「AIエージェントハブ」として再定義し、本格展開を開始します。

 

 

その第1弾として、本日2026年10月8日より「KS+ SFA」の提供を開始します。KS+ SFAは、1社1件に整った顧客データの上で、案件や営業報告を管理できるSFAです。

CRM/SFAプラン(月額3,000円(税抜)/ID)に含まれ、追加料金なしで利用できます。さらに、2026年10月末にはAPI、11月にはMCPの提供を予定しており、ClaudeなどのAIアプリから会話でKS+を操作できるようになります。

 

■「AIエージェントハブ KS+」構想の背景

ブルーテックは「脳力をフル活用できる世界へ。」をミッションに掲げ、営業のテクノロジー化に取り組んできました。その中で最初に解決すべき課題と考えたのが、顧客データの分散と重複です。顧客情報が名刺管理やSFA、表計算ソフトなどに分散し、同じ会社が「株式会社ABC」「ABC(株)」のように別々に登録されたままでは、AIは同じ会社を別の会社として扱い、誤った答えを返す原因になります。

 

2025年9月に提供を開始したKS+は、名刺と取引先の情報を法人番号などで自動照合して重複を統合し、1社につき1件にまとまった正確な顧客データを構築します。この顧客データを基盤に、AIを営業の現場で実際に活用するために構想したのが「AIエージェントハブ KS+」です。構想にあたっては、2026年5月の株式会社ヘッドウォータースとの経営統合によって強化したAI技術力を生かしています。

 

■ 「AIエージェントハブ」とは
名刺から重複のない顧客データを整える「名刺CRM」、営業データをためる「SFA」、あらゆるシステムとつなぐ「API」、生成AIと会話でつなぐ「MCP」、業務に根づかせる「FDE(人)」、そしてAIエージェントをつくり動かす「AI Builder」。

KS+は、データ・接続・AI・人の4要素を一つに束ね、企業の中でAIエージェントが実際に働く状態をつくるプラットフォームです。

 

AIエージェントハブ『Knowledge Suite+』のイメージ図

フェーズ 提供内容 概要
① SFA
本日提供開始
データが、資産になる。
顧客・商談・活動を一元管理し、AIが活用できる営業データ基盤を構築。
② API
2026年10月末予定
つながると、止まらない。
販売管理システムなどの基幹システムや各種SaaSとKS+を双方向に連携。
③ MCP(ローカルMCP)
2026年11月予定
話しかければ、動く。
PC上のClaudeなどのAIアプリから、会話でKS+を操作。メール・カレンダー・Web会議ツールとも組み合わせて使える。
④ FDE 使えるまで、隣で。
専任エンジニア(FDE)が業務に入り込み、AIエージェントの組み込みから定着までを伴走。
⑤ AI Builder 自社のAIを、自らの手で。
KS+内でAIエージェントを構築・運用。
現在はAIセキュアランチャー(2026年9月提供開始)で基盤を提供中。

※ フェーズ2以降の提供時期・内容は予定であり、変更となる場合があります。

 

 

■ AIエージェントハブ KS+が描く、営業の一日(MCP提供後の利用イメージ)

 

※ MCP(2026年11月提供予定)とAIアプリを組み合わせた利用イメージ。

 

 

9:00|訪問の準備

AIアプリに「今日のA社訪問の準備を」と頼むと、KS+の商談履歴に加えて、カレンダーの予定やメールの直近のやりとりも踏まえて、要点と論点がまとまって返ってくる。

11:00|商談の記録

Web会議で商談を終え、AIに「今の打合せの要点をKS+に記録して」と伝えると、AIが営業報告の下書きを作成する。内容を確認して登録すれば、商談の記録が残る。

14:00|商談の更新

「A社、見積は来週提出。決裁は部長」と話しかけると、KS+の商談が更新される。あわせて、フォローメールの下書きと次回打合せの候補日もAIが用意する。

17:00|状況の確認

マネージャーが自席のAIに「今月の着地見込みとリスク案件は?」と尋ねると、最新の数字とともに、フォローすべき商談が示される。

 

 

■「KS+ SFA」の概要

KS+ SFAは、AIエージェントハブの起点となる営業データ基盤です。
AIが正しく働くための「正確で、つながった営業データ」をためることから、すべてが始まります。主な特長は次のとおりです。

・名刺CRMの取引先データの上で案件を管理。名寄せで整った取引先・取引先担当者に案件と営業報告がひもづくため、同じ顧客情報を二重に持つ必要がありません。

・商品に原価を登録しておけば、案件で商品を選ぶだけで粗利益まで自動で計算。金額は単発と継続に分けて集計されます。

・案件をフェーズごとにカンバン形式で一覧表示。各フェーズの件数と金額の合計もあわせて表示されるため、どの段階に何件・いくらの案件があるかを1画面で把握できます。

 

KS+ SFAの案件画面(カンバン表示)

KS+ SFAの案件画面(カンバン表示)

 

提供開始日 2026年10月8日
価格 CRM/SFAプラン 月額3,000円(税抜)/ID
(最低10ID、最低利用期間12か月、初期費用は個社見積り)
料金に含まれる機能 名刺管理・CRM・SFA・チャット・ファイル共有・AIファイルボックス・AIセキュアランチャーに加え、
2026年10月末提供予定のAPI、11月提供予定のMCPも、追加料金なしでご利用いただけます。
KS+ SFAの詳細 https://www.bluetec.co.jp/ksplus/function/sfa.html
お問い合わせ・
お申し込み
https://www.bluetec.co.jp/ksplus/contact/

 

■ 早期導入キャンペーン

2026年10月8日から2027年3月31日までにKS+ SFAを契約した先着100社を対象に、契約から12か月間、特別価格(月額2,500円(税抜)/ID)を適用します。
お申し込みは、下記「お客様からのお問い合わせ」のページから受け付けています。

 

■ 代表取締役社長 飯岡 晃樹のコメント

「当社は『脳力をフル活用できる世界へ。』をミッションに掲げています。営業の現場には、入力や集計、情報探しといった、人の脳力を奪う仕事がまだ多く残っています。AIエージェントハブ KS+は、その仕事をAIに任せ、人が顧客と向き合い、考え、決めることに集中できる世界をつくるための挑戦です。本日のKS+ SFAは、その第1弾です。ヘッドウォータースグループとして、AIを技術で終わらせず、お客様の現場で「働く」サービスとして届けていきます。」

 

 

 

■ Knowledge Suite+について

Knowledge Suite+は、ブルーテックが提供する営業のためのAIエージェントハブです。名刺から高精度な名寄せで作る顧客データを土台に、商談管理(SFA)、ビジネスチャット、AIファイルボックスなどのAI機能までを一つの契約で提供します。今後、外部システムやAIアプリとの接続、AIエージェントの構築、専任エンジニアによる定着支援を順次拡充していきます。

 

■ 会社概要

会社名:ブルーテック株式会社

代表者:代表取締役社長 飯岡 晃樹

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目18番19号 UD神谷町ビル7階

設立:2006年10月23日

事業内容:セールステック事業

URL:https://www.bluetec.co.jp/

 

■ お客様からのお問い合わせ

製品サイト:https://www.bluetec.co.jp/ksplus/

KS+・早期導入キャンペーンに関するお問い合わせ:https://www.bluetec.co.jp/ksplus/contact/

 

■ 報道関係者からのお問い合わせ

ブルーテック株式会社 デマンドジェネレーション部・高橋 加名

電話番号:03-5405-8115

E-mail:kana.takahashi@bluetec.co.jp

 

※ Claudeは Anthropic PBC の商標、その他、記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録です。