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EDWプラットフォームに対応した、開発パートナー連携アプリケーション開発 リコー新機種複合機へ名刺を一度に100枚スキャン 『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』に名刺データを取り込むことが可能に
営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーのブルーテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 飯岡 晃樹)は、株式会社リコー(本社:東京都大田区、代表取締役 社長執行役員・CEO 大山 晃)が提供するEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES(以下、「EDW」)プラットフォームに対応した、開発パートナー連携アプリケーションを開発したことをお知らせいたします。
名刺サイズに対応したADF(自動原稿送り装置)搭載のリコー複合機で、一括スキャンした大量の名刺データを『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』へ取り込むことが可能となります。これにより、複合機で大量の名刺情報をスキャンする方法が加わり、さらに多様な働き方に合わせた名刺スキャン環境を実現、名刺管理を含め営業支援SFA/顧客管理CRMを統合した『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』を通してお客様の生産性向上・営業効率化を支援してまいります。
また、販売体制面においてはリコージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員・CEO 木村 和広)との協業により、全都道府県に拠点を置くその販売網を生かし、7,500社超の導入実績を持つ『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』を全国の中堅・中小企業のお客様へ連携して販売展開してまいります。
※リコー製複合機からの名刺データ取込イメージ

■EDWプラットフォームについて
「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム」は、お客様の生産性改革に貢献するためのアプリケーションや販売・サポートにかかわるサービスや機能を提供するものです。パートナーによる開発を支援するために、技術基盤となるクラウドプラットフォーム「RICOH Smart Integration」上に、スキャンやプリント、ファイルのアップロードなどの各機能単位でコンポーネントを用意するとともに開発キットの提供も行います。
パートナーはEDWプラットフォームを利用することで、これらのコンポーネントや開発キットを活用できるようになり、プログラミングなどの高度な技術がなくても簡単に短納期で連携アプリケーションの開発が行えます。
また、画像処理・認識などの独自技術を持つパートナーがコンポーネントそのものを開発し、展開することも可能です。さらに、ユーザー管理機能や課金機能の活用により、サブスクリプション課金によるサービス提供なども順次対応してまいります。
■SFA/CRM統合型ビジネスSaaS「Knowledge Suite」とは
営業活動における商談管理のためのSFA、顧客管理のためのCRM、社内コミュニケーション活性化のためのグループウェアを、中堅・中小企業向けにジャストフィットさせたオールインワンビジネスSaaSです。
・名刺管理 ~獲得した名刺を確実に会社の資産にする~
営業活動における商談管理のためのSFA、顧客管理のためのCRM、社内コミュニケーション活性化のためのグループウェアを、シームレスに統合したクラウド型統合ビジネスSaaSです。
・営業支援 ~いつでもどこでも簡単操作~
「顧客情報」に関わる行動履歴を最短3ステップで入力可能な「営業報告」(営業日報機能)に入力していくだけで有効な顧客情報を蓄積されます。
・テレワーク ~在宅ワークでも生産性に支障がない業務を可能に~
顧客データベースへのアクセスや社員同士のメッセージのやりとり、書類の提出などをネットワーク上で行うことができるため、モバイル端末を利用して自宅や外出先での業務が可能。効率的なテレワークを推進します。